台風に続き地震…さすがにこわいですね

ついこの間、関西を台風が直撃。
驚くような被害状況、電柱も倒れていたり、車がひっくり帰ったり・・・

こんな強力な台風は本当に久しぶりだと思います。

そう思っていた矢先、北海道で地震が・・・

いつどこでどんな被害が出るか、それに自分が遭遇するか否か・・・

 

人間は無力。
自然には勝てません。

いざという時のために、電池式の携帯充電器を購入しておくのも一つの手ですね。
電気が使えない生活・・・
考えるだけで恐ろしい・・・

いざという時のために、コアスリマー 口コミ 効果検証でダイエットしながら筋肉もつけておくのも大事なのかもしれませんね。

他には男性でも化粧水とか必要ですが、女性もこういう時のために何本も化粧品を持ち歩くのではなく

レヴィーガ(LEVIGA)口コミ 評判ヴァイナス(VINUS) 口コミ 評判などのオールインワン化粧品を用意しておくのも一つの手段かと思います。

とりあえずファスティング(断食)のおすすめ方法を確認でもしたら、ドラマ無料動画見逃し配信でも見て寝ることにします。

和風な洗面台に絶妙な自然の光の演出がオシャレでかっこいい

洗面台というと鏡があって、多機能で・・

 

というのがまぁよくある洗面台ですが、こちらは、その機能が無いのも感じさせない、シンプルかつ和風な空間が作られています。

とくに、あえて細い縦長の窓と、足元を照らす窓が、この空間を神秘的な魅力になっているようです。

なかなか、日常の家の中に非日常的な演出を入れるというのは、勇気が居るし、他のデザインとの調和なども考える必要があります。

こちらがその洗面台です。

 

足元にあえて、開口部を作るというなかなか、斬新ですよね。

また、水をうける皿をあえて和風なデザインにして、水が出て来るところは、鹿おどしのような作りもおしゃれですね。

 

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例えば介助が必要な方の洗面台のリフォームとは?

今回は介護とまでは行かないけど、杖無しでは、歩けないような状態の方向けのリフォームを考えてみましょう。

 

杖なしでは歩けないような状態の方として想定するのは、ご高齢である男女、1人での生活はできるけど、力仕事や高いところの物を取ろうとしてもちょっと難しい。

走ったりは出来ない。

杖があれば、1人で歩ける。

杖がなくても、手すりがあれば歩ける。

普通に喋れる。

思考は普通に問題ない。

 

というような状態の方だとしましょう。

介助があればある方がいいという感じの方では高齢というのもあってリフォームに対して具体的な事を頭でまとめにくい場合もあると思います。

その為に、実際には、この方の息子、娘さん、などがリフォームを決めたりされたりなどが多いと思います。

なので下記の事を確認して、リフォームとしての何をすべきなのか?

また、費用にも限界はあるでしょうから、どの部分なら、リフォームとまでは行かなくても対応できるのか?
も考えてあげる必要があるでしょう。

 

 

こういった場合はまず、洗面所で何をするのか?もしくは何をするからどうなる可能性があるのか?というのを考えましょう。

 

 

洗面所が、脱衣所の役割も担っている場合がある。

冬の他の部屋との室温の差や、風呂から上がった時の急激な低い室温でのヒートショックなどを回避するためのリフォームの必要性がある。

その場合、暖房器具を置く可能性もあるので、コンセントの数を増やしたり、場所もよく考えておくという事もリフォームする時に考えておきましょう。

コンセントの延長でいいのか、それとも、人感センサーなどがついていた方がいいのか?

また、暖房器具の場合は火災などの原因になって死亡事故などにもつながる危険性があります。

その為、脱衣所で脱いだ服が燃えたという事が無いように、ヒーターも壁に取り付けて人感にするという事なども考えられます。

壁取り付けのヒーターなどの場合は、使用するワット数やアンペア数なども考慮しておきましょう。

大事な時にブレーカーが落ちて寒い中真っ暗のなかを杖が無いと歩けない人がブレーカーを戻しに移動するというのは、転倒の危険や転倒による骨折などにつながりかねません。

最悪の場合は、骨折から、一気に寝たきりになってしまうなどの事もありえます。

 

 

 

 

洗濯機が置いてあって洗濯する。

こちらも、冬の室温と、リビングの室温などの極端な差が無いようにする為のリフォームの必要性があります。

暖房器具を使用する可能性の為のコンセントの件は上の項目と同じで増やしたり場所を考えたりもリフォームとしては視野に入れておきましょう。

脱衣所としての役割の時とおなじでこちらも、洗濯物などが暖房器具に触れて火災という事はありえるので、壁に取り付けるタイプなどがいいです。

電気使用のアンペアなどの件は脱衣所の場合と同じです、十分気をつけるようにしましょう。

 

 

 

髪をセットする。

髪をセットする際に今でも片手を杖や、手すりを掴んでいる状態であれば、洗面台そのものを、座って使うタイプに変更しておくという事もありえます。

イスに座ることで、片手でバランスを取る必要が無いので両手が使えるようになります。

ただ髪をセットする際に使うドライヤーと、もしかすると、前の項目のように、壁取り付けタイプのヒーターなどと同時に使うという事もありえますので、ここでも電気使用アンペアには少し余裕を持った契約をしておきましょう。

特に電気を消費する冬の期間だけでもいいのでアンペアを増やしておきましょう。

洗面室に入って、電気をつけて、壁掛けのヒーターが自動で作動して、そこで洗面台に座っていざ髪をセットする時に、ドライヤーを使うことで、アンペアが足りずにブレーカーが落ちて全ての部屋の電気が消えて真っ暗の中でブレーカーを上げに移動するというのは、高齢の方にとっては転倒などの危険があるため、そもそもブレーカーが落ちるという自体にならないようにしましょう。

 

 

今後車椅子になる可能性もある。

こちらも、髪をセットする時と同じように座って使う。もしくは、車椅子で移動してそのまま使うということを想定した洗面台に変更という可能性があります。

また今現在は車椅子じゃない場合に手すりなどをつける予定の場合は車椅子になって手すりがジャマになる場合に取り外しや、ジャマにならないように手すりを取り付ける事も考えておきましょう。

例えばリクシルさんからは、こういった洗面台も出されてあるようです。

 

 

 

顔や日によっては頭も洗う場合がある

手や顔を洗う時に腕や肘を伝って水が床に落ちる事があるので、床の防水加工などが考えられます。

 

もしくは、洗面所だけ床を防水シートで綺麗に覆うという事をするだけでも、床が濡れてカビたり、腐ったり、床がブヨブヨになったりしないように出来ます。

 

こういったことを、抑えて普通の健常者とは違う視点をしっかり意識しながらさらには、今後どういう状態になる可能性があるのかも視野に入れてリフォームの相談を業者に相談するようにしましょう。

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洗面台をリフォームする為にまず考えることとは?

洗面台のリフォームと聞いて調べてみると、いろんなタイプの洗面台の画像が出てきますよね?

あぁ・・これいいなぁ・

このデザインもいいなぁ・・

 

っていろいろ考えると思います。

ですが、

洗面台単体で物事を考えないようにしましょう。

 

 

ちょっと例えの話をしますが、ラーメンも売っていて、カレーも売っていて、中華なイメージの所と、インド的なカレー屋さんてきなイメージが混在しているお店ってどう思われますか?

 

もしくは、アンティークな箇所があるリビングがあって、でもトイレはモダン、

といった世界観の違いというのがあると、家全体のイメージがチグハグになって、お世辞にもいい家とはいいにくくなったりします。

どちらかと言えば、自己満足の世界とも言えるかもしれません。

 

自己満足は自己満足でいいのですが、自己満足の上で、さらに使いやすく、オシャレで人に見せたくなるような設計がいいと思いませんか?

 

洗面台もオシャレにするという言い方で叶えるととっても簡単なんですが、他の部屋、お風呂やトイレ、脱衣所、リビングなどを頭に入れた状態で考えましょう。

 

例えば白を基点にしているような家の中に、洗面台だけ、ピンクっぽかったりした場合洗面台だけ浮いてしまいますよね?

コストの問題だったり、型落ちでその色だけ安かったりという、予算から来る場合は仕方がない物もありますが、できれば世界観や色合いなどは統一したいものです。

また、洗面台といっても、形が四角だったり、まんまるだったり、蛇口の形も、いろいろです。

 

 

 

 

リフォームに関する事も目的とするのが、何なのか?を考えると、切り口がいろいろあって、人にとっては正しいものも、別の人には不要な事などそれこそ100人居れば100通りの考えがあるはずです。

 

実際はそこに、予算というのが関わってくるので、知恵と工夫なども必要になったりします。

また、多少の妥協も必要になる場合も当然出てくると思います。

 

やっぱり、こうなるはずじゃなかったと思いたくは無いですよね。

 

洗面台のリフォームといっても、決して安くはありませんから、しっかり考えていきましょう

 

例えばリクシルさんにある洗面台のカタログの一部です。

ルミシスというブランドのPrideというシリーズ?の洗面台です。

もうなんというか、スタイリッシュにも程があるくらいかっこいいです。

 

ただ、そのかっこよさというのもこの画像の様に切り取って見る分には最高でしょう。

他に異物となる雰囲気が入っていないので。

 

それで、カタログのページをもっと広く見てみると、床の色から、ちょっとくつろぐ為にある、イスからオットマンまでその世界観を崩さないように作られてあります。

というか、出ているモデルさんさすがモデルさんと言ったところでしょうか( ・ิω・ิ)
かっこよすぎます。
こういうダンディな人になりたかった・・・

あっ違うか♪~(´ε` )

でも、居る所にはいらっしゃるんでしょうね。こういダンディでガウンが似合う方、羨ましすぎます。

と、ちょっと話しが脱線してしまいました。

 

 

仮に和風テイストの家があったとして、その和風テイストの家の中にこの空間は、難易度が高いと思われます。

完全にこの洗面台がある所だけ、隔離するくらい別物になってもいいということならそれはそれで、施主が最終的に判断するのでいいとは思いますが、やはり、このスタイリッシュ感を作るなら、他の部屋との調和も考えたほうが、家全体のイメージもあがるはずです。

 

まぁこのカタログだと、洗面台だけではなく、床、壁、色合いといった、簡単なリフォームというよりは、もうある意味別物になるレベルくらいかもしれません。

 

ですが、これくらい、他の部屋との調和を考えておかないと、単体のくくりでは良くてもあれ?って事になる可能性は十分にあります。

 

少なくない金額を払ってリフォームをするというのであれば、よくよく吟味して、欲しいデザインはこれだけど、全体の調和を考えると、デザインそのものを考え直す事もあり得るというのを忘れないようにしましょう。

 

それさえ、間違えなければ、金額の大小で細かい所の妥協は出てくるかもしれませんが、大きなところでは調和はとれているので、がっかりしてしまう程のズレはなくなります。

 

 

けっして、かっこいいデザイン、スタイリッシュなデザインが悪いというわけではなく、予算と現状の他の部屋との調和も考えようっていう話ですね。

 

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